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- Terminal Velocityついて
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- はじめに
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- このたびは、アイ・オー・データ機器製品をお買い上げ頂きありがとうございます。
- このソフトは、サービス添付品につき、ソフトの内容および操作方法に関するお問い
- 合わせは、アイ・オー・データ機器および関係会社では、お受け致しかねます。
- また、このソフトを使用された結果お客様に生じた損害や、動作可能と思われるPCで
- 、何らかの原因で動作不可となった場合も、アイ・オー・データ機器および関係会社
- は、責任を負いかねますのでご了承願います。
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- (注意)この Terminal Velocity を GA-PG3DVXx/PCI で使用する場合は、実行
- ファイルを一部修正する必要があります。
- 修正の方法は、サポートソフト(2) の TV3D ディレクトリの README.TXT を
- 参照してください。
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- 目次:
- 1.動作OSの概要
- 2.動作環境
- 3.サウンド環境のご注意
- 4.簡単な操作方法
- 5.インストールと起動のしかた
- 6.ストーリー
- 7.Main Menuについて
- 8.オプション
- 9.ゲーム開始
- 10.Terminal Velocity をお楽しみいただくために
- 11.Terminal Velocity 楽しい知識
- 12.プラネット(Planets)
- 13.ターゲット
- 14.マルチプレイ(COMM-BAT)
- 15.ヒント
- 16.セットアップ方法と各種機能
- 17.トラブルシューティング
- 18.基本操作
- 19.コピーライト
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- 1.動作OSの概要
- (1)日本語Windows95の場合
- GAME-CDをCD-ROMドライブにセットすると自動的にインストール・プログラム
- S3setupが起動します。このインストール・プログラムからインストールして
- ください。
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- (2)日本語MS-DOS(PC-DOS) Ver4.0以上の場合
- MS-DOSを起動して英語モードに切り替えてから、インストール・プログラム
- S3instalを起動してください。
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- (3)日本語Windows3.1/NT3.5/NT3.51の場合
- このOSでは、動作しません。Windows95または、MS-DOSを使用してください。
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- 2.動作環境
- CPU :Pentium/90Mhz以上推奨
- メモリ :16MB以上
- ビデオ :GA-PG3DVXx/PCI必須
- HDスペース :40MB
- 操作デバイス :キーボード、マウスまたは、ジョイスティック
- 音源 :Sound Blaster/Pro/16, ProAudio Spectrum8/16,
- Gravis Ultrasound, Aria (Sierra)をサポート
- CD-ROM :2倍速以上のCD-ROMドライブ
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- 3.サウンド環境のご注意
- (1)IBMのAptivaシリーズなどの装着されているMwave DSPコンボと呼ばれているサ
- ウンド環境では、音が出ません。各ゲームのサウンド環境はサウンドボード無
- しの設定でご使用ください。
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- (2)富士通のFMVシリーズのサウンド環境でサウンドブラスターSB16シリーズが装着
- されている場合、標準設定は IRQ:5、DMA:1、I/Oポートアドレス:220Hです。
- お客様の周辺機器環境によって異なる場合があります。その際は、PCに付属の
- マニュアルを確認して設定してください。
- (PC付属のFMV拡張計画の冊子にも情報が掲載されています)
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- 4.簡単な操作方法(詳しくは後述テキストをお読みください)
- Terminal Velocityゲームは、3Dハードウェア未対応版も販売されています。ViRGE
- チップ対応版では、640×480ドット、32,768色表示で実行されます。
- これは、未対応版の320×240ドット、256色で実行されるゲームよりはるかに改善
- されたものです。
- ゲームの起動時に長いデモ画面がありますが、見ない場合は“ESC”キーを押し続け
- てください。
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- コマンドの説明
- スペースバー:発射
- Bキー :船から見える景色を変える
- 方向キー :左、右、前、後
- Aキー :加速する
- Zキー :減速する
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- スペースシップ(宇宙船)がクラッシュ(破壊)してしまうと画面が真っ黒になる場
- 合があるので、続行したい場合は“Y”、DOSコマンド画面に戻りたい場合は“N”を
- 入力してください。
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- ゲームを終了するにはESCキーを押して、メインメニューに戻って最下部の「QUIT」
- で終了できます。
- 終了後、宣伝画像が出ますが、ESCキーを2回押すと、Windows95に戻ります。
- (MS-DOS起動時は、DOSプロンプト画面にもどります)
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- 注意:Windowsからゲームをご使用する場合は、ゲームを始める前に、スクリーンセ
- ーバなど、他のアプリケーションを終了させてからご使用することをおすす
- めします。
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- 5.インストールと起動のしかた
- GAME-CDは、ゲームの最中もCD-ROMドライブに入れたままにしておいてください。
- ゲームの途中で、GAME-CDの存在をチェックします。
- GAME-CDの存在が確認されないと、エラーになってゲームができなくなりますので
- ご注意ください。
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- ●Windows95からインストールする場合
- Windows95を起動しておきます。
- 画面にしたがって、Terminal Velocityをインストールしてください。
- GAME起動時は、Windows95から、Terminal Velocityのアイコンをクリックして起
- 動させてください。
- 1.GAME-CDをCD-ROMドライブに入れると、自動的にS3製のインストーラが画面に
- 現れます。
- 2.画面の指示に従って、Terminal Velocityをインストールしてください。
- 3.インストール途中で、環境設定のMain MenuからSound Setupを選択して、サウ
- ンドカードの設定を行ってください。細かい設定につきましては、「セットア
- ップ方法と各種機能」の項をお読みください。
- 4.セットアップが終了しましたら、"Save and Launch Terminal Velocity"を選択
- して、[Enter]を押すと、プログラムが起動します。次回からは、Windows95の
- フォルダTV3D内のTerminal Velocityアイコン(TV3Dアイコン)をクリックして
- ゲームを楽しんでください。
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- ●MS-DOS(PC DOS)からインストールする場合
- MS-DOSで立ち上げて、必ず英語モードからインストール作業を始めてください。
- 英語モードにするには、DOSプロンプトから、CHEV US(またはUS)とタイプして、[Enter]を
- 押します。
- 注意!! Terminal VelocityはDOSのゲームです。Windows3.1/NT3.5では使用できま
- せん。
- 注意!! サウンドカードにGravis Ultrasoundをお使いの方は、セットアップを行
- う前に、DOSプロンプトから、ULTRAMIDとタイプして[Enter]を押してくだ
- さい。
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- 1.GAME-CDをCD-ROMドライブに入れ、ドライブ名とコロンを入力して、[Enter]を
- 押します。DドライブにGAME-CDを入れる場合は、D:とタイプして[Enter]です。
- 2.次に、S3INSTALとタイプして[Enter]を押します。
- 3.インストールプログラムが起動しますので後は画面の指示に従ってください。
- 4.インストールが終了したら、 Terminal Velocityをインストールしたディレク
- トリ(通常C:\TV3D)から、TV.EXEとタイプしてSETUPとタイプして[Enter]を
- 押し、Main MenuからSound Setupを選択して、サウンドカードの設定を行って
- ください。細かい設定につきましては、「セットアップ方法と各種機能」の項
- をお読みください。
- 5.セットアップが終了しましたら、"Save and Launch Terminal Velocity"を選択
- して、[Enter]を押すと、プログラムが起動します。次回からは、Terminal Ve
- locityをインストールしたディレクトリ(通常C:\TV3D)から、TV.EXEとタイプ
- して[Enter]を押してください。
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- Terminal VelocityのTVIファイル(アニメーションファイル)は、サイズが大きい
- ので、ゲームファイルのみをハードディスクにインストールすることをお薦めしま
- す。
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- 6.ストーリー
- 西暦2704年
- Solシステムの代表である地球は、Alliance of Space-Faring Alien Races(ASFAR)
- と呼ばれる議会の指導的立場にあった。メンバーであるすべてのプラネットは、種
- 族間の平和的な交流を推進するという条約に調印していた。Solシステムは外敵から
- の防衛という目的で、Perimeter Defense Computers(PDCs)を各プラネットに配備。
- さらに、組織的な指揮が取れるようにと、PDCsはTachyonetでつながっていた。
- 平和は70年続いた。
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- 2704年9月2日、プラネットの他のメンバーの軍が、地球にいなごの大軍のごとく押
- し寄せてきた。主要な軍事基地は破壊され、11の大都市が壊滅、数百万もの人命が
- 失われ、地球はまさに瀕死状態となってしまったのだ。
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- あなたはAres Squadronのパイロット。今あなたがコクピットに収まっているTV-202
- は、乗りこなせる者もほとんどいない怪物マシンだ。前モデルのTV-101でさえ命を
- 落とした者は多く、あなたが無事でいることは奇跡に近い。
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- Solはこの突然の攻撃の源を確かめ、破壊するために、かろうじて残った軍を集結し
- 小艦隊を編成した。
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- 最初のシステムに到着したあなたは、地球に攻撃を仕掛けてきたものの正体が、ま
- さしくPDCsであったことを知る。何かがPDCsをコントロールしている。それが誰な
- のか背後には何があるのかをつきとめ、とびきりの一撃を食らわさねばならない。
- 幸運を祈る。あなたは今大量に兵器を積み、"空飛ぶ棺桶"に乗り込んだ。「銀河の
- 危機を救う」なんて履歴書に書いたら、見栄えがいいだろうなあ、などと考えなが
- ら...。
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- 7.Main Menuについて
- Terminal Velocityは高速スペースシューティングゲームですが、フライトシュミレ
- ータのような複雑な操作はありません。ゲームを起動するとMain Menuが現れます。
- 上下矢印キーで移動し、[Enter]を押すと各メニューに入ることができます。
- また[Esc]を押せば、いつでもひとつ前のメニューに戻れます。
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- ●Play Game
- 新しくゲームを始めたり、セーブしたゲームを再開する時に選択します。
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- ●Options
- このメニューの下には、さらに以下の6つのメニューがあります。
- 詳しくは「オプション」の項をお読みください。
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- Sound Options : 音楽、効果音の設定を行います。
- Graphics Options : グラフィックの設定を行います。
- Control Options : 使用する操作デバイスについての設定を行います。
- Level Briefings : レベル開始前の説明の表示・非表示。
- Cinemas :アニメーションの表示・非表示。
- Demos : デモの表示・非表示。
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- ●Instructions
- ゲームの説明と戦術について。
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- ●Scores/Credits
- ハイスコア、製作者クレジット表示。
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- ●Ordering Info
- 登録情報。
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- ●Quit
- Terminal Velocityを終了し、DOSに戻る。
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- 8.オプション
- Main MenuからOptionsを選択すると、細かい設定を行うことができます。
- (1)Sound Options
- Sound F/X : 効果音のOn/Off
- Music : 音楽のOn/Off
- Music Freq : 音楽の周波数調節
- Playback : MonoかStereoか
- Sound Volume : 効果音の音量調節
- Music Volume : 音楽の音量調節
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- (2)Graphics Options
- Sky Texture : 空のテクスチャのOn/Off
- Poly : 3Dハードウェア機能の設定
- Filter : 3Dフィルタリング機能の設定
- Texture : Lowテクスチャのみ
- Resolution : SVGAのみ
- Debris : ターゲットを破壊した時に破片を表示するかどうか
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- (3)Control Options
- Control : 操作デバイスの設定
- Calibrate : ジョイスティックのキャリブレーションを行う
- Customize Keyboard : キーボードの操作キー変更
- Customize Joystick : ジョイスティックの操作変更
- Customize Mouse : マウスの操作変更
- Auto Levelling : Onにしておくと、機体が傾いても操作キーを放せば自動
- 的に水平に戻る
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- 9.ゲーム開始
- Main MenuのPlay Gameを選択すると、新しくゲームを始めたり、セーブしたゲーム
- を再開する時に選択します。
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- ●New Game
- 新しくゲームを始める時に選択します。以下の3つの項目をそれぞれ選択してくだ
- さい。
- Select Mission : 3つのミッションからプレイしたいミッションを選択しま
- す。
- Difficulty Level : 難易度を4つの中から選択します。
- Login Screen : あなたの名前とコールサインを入力します。
- 以上の選択を終えると、ゲームの簡単なストーリー説明と、目的が表示され、そ
- の後ゲームがスタートします。
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- ●Restore Game
- 過去にセーブしたゲームを再開する時に選択します。プレイしたセーブゲームを
- 選択して、[Enter]を押してください。ゲーム中に現在のプレイを中止して、セー
- ブゲームをプレイする場合は、[F3]を押してください。
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- ●Save Game
- 現在プレイ中のゲームをセーブする時に選択します。またゲーム中にセーブをし
- たい時は、[F2]を押してください。セーブスロットを選択して[Enter]を押し、名
- 前などを入力して再度[Enter]を押してください。
- 注意!! トンネル内にいる時はセーブできません。
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- 10.Terminal Velocity をお楽しみいただくために
- ●ミッション説明と目的
- 各ミッションについての情報は、TV-202のブリーフィングスクリーンに表示され
- ます。ここでは、破壊すべきターゲット(地上物、敵機)やミッションの目的が
- 説明されます。
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- 注意!! この情報は"現在わかっているもの"についてのみです。ここで説明されない
- 敵が現れる可能性はあります。
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- ●コクピット(ゲーム画面)
- コクピットは大きく3つの部分にわかれます。
- 1つは画面左上のTactical Information Display。ここでは以下の情報が表示され
- ます。
- SECT : マップ上での位置を座標で表示。
- WEPN : 現在使用している兵器。
- DIST : ターゲットまでの距離。
- AMMO : 現在使用している兵器の残量。
- NAV : 現在向かっているターゲットの種類。
- 2つ目は画面右上のショートレンジレーダーです。このレーダーは自機に非常に
- 近い位置にいる(ある)ものを表示します。中央の矢印は自機の向いている方向
- です。次の目標物に移動するためには、この矢印が真上を向くようにしてくださ
- い。
-
- 最後は画面中央上のステータスバーです。上のバーは現在のシールドの状態を、
- 下のバーはスロットルの空き具合をそれぞれ表示しています。
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- ●プレイ中に[BkSp](バックスペースキー)を押すと、現在使用している兵器、タ
- ーゲットについてのより詳しい情報が表示されます。NAVに表示される略語は以下
- の通りです。
- TGT : 破壊すべきターゲット
- CHK : チェックポイント
- TUN : トンネル入り口
- DUN : 次のレベルにいくためのディパーチャーユニット
- XIT : トンネル出口
- BOS : ボス敵
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- 次のターゲットに早く向かうには、レーダーの矢印が真上を向くようにします。
- するとレーダーに赤い三角のマークが現れます。このマークが常に表示されるよ
- うに操作すれば、最短距離でターゲットに到達することができます。
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- ●ショートレンジレーダーは非常に有益な情報を提供してくれます。自機の周囲に
- あるターゲット(地上、空中とも)、トンネル入り口、パワーアップボーナス(
- 後述)などが、レーダー上のドット(+または-)で表示されます。
- 黄色のドット : トンネル入り口
- オレンジのドット : 空中のターゲット(敵機)
- グリーンのドット : 地上のターゲット
- 点滅する青のドット : パワーアップボーナス
- またドットは、ターゲットが自機より高い位置にある場合は(+)で、低い位置に
- ある場合は(-)となります。レーダーはショートレンジとロングレンジの2種類
- があり、[TAB]を使って切り替えます。
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- ●兵器とパワーアップボーナス
- Terminal Velocityには、7種類の兵器と5種類のパワーアップボーナスが登場しま
- す。
- 兵器(括弧内はWEPNでの表記)
- Plasma (PAC) : プラズマキャノン砲。TV-202に標準装備の兵器。
- 弾:無限。選択キー:[1]
- Ion-Burst (ION) : イオン砲。広範囲に渡って広がる。
- 弾:100ユニット。選択キー:[2]
- Lasers (RTL) : 高速レーザー砲。精度、破壊力ともに強力。
- 弾:無限。選択キー:[3]
- Missiles (MAM) : ミサイル。破壊力はあるが、マニュアル操作なので
- しっかりと照準を合わせることが必要。
- 弾:40ユニット。選択キー:[4]
- Guided Missiles (SAD) : 誘導ミサイル。狙った獲物は逃さない。
- 弾:20ユニット。選択キー:[5]
- Super Missiles (SWT) : スーパーミサイル。
- 弾:20ユニット。選択キー:[6]
- Smart Bomb (DAM) : スマートボム。最強の兵器。
- 弾:1ユニット。選択キー:[7]
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- ●パワーアップボーナス
- Afterburner (FLY) : アフターバーナー。高速での移動が可能に。使用は[Alt]
- 燃料:120ユニット
- Shield : シールドボーナス。このボーナスをとると、自機のシール
- ドが最高値まで回復。
- Power Core : パワーコア。このボーナスをとると、自機のシールドが10
- %回復。敵機を破壊した直後に登場。
- 注意!! 破壊してもパワーコアが出ないものもあります。
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- Invincibility : 無敵ボーナス。このボーナスをとると、30秒間だけ自機の
- シールドがアップし、どんな攻撃を受けてもダメージを受
- けない。
- Invisibility : このボーナスをとると、30秒間だけ、自機のシールドがア
- ップし、敵から見えない状態になる。
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- 兵器やパワーアップボーナスは、地上物を破壊した後によく登場します。
- これらを取るには、自機で通過してください。
- 兵器には、PACやION, RTLのようにその兵器を取る度に、威力が増していくも
- のがあります。同じ兵器を2回取れば威力は倍増し、弾も100ユニット余分に獲
- 得することができますし、3回取れば威力は4倍で、弾も200ユニット獲得でき
- ます。
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- 11.Terminal Velocity 楽しい知識
- その 1
- Terminal Velocityはコクピットからの画面だけではありません。実は、後方から
- 自機を眺めながら操縦することもできます。ゲーム中に、TRIBURNとタイプしてみ
- てください。タイプ後[Enter]を入力する必要はありません。再度TRIBURNと入力す
- ると、また別の画面がありますので、試してみてください。さらにもう一度入力す
- ると、通常の画面に戻ります。
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- その 2
- Terminal Velocityの操作は、絶対にジョイスティックをお薦めします。できれば、
- 重量のあるドッシリとしたものがいいと思います。ThrustMasterならベストです。
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- その 3
- Terminal Velocityのマルチプレイは一度体験したら、止められません。ネットワ
- ークとまではいかなくても、2台のPCを持っている方は簡単にシリアルプレイをお
- 楽しみいただけます。是非ケーブルでつなげてみてください。詳しくはマルチプレ
- イの項目をご覧ください。
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- 12.プラネット(Planets)
- Terminal Velocityは、8つのプラネット(惑星)と1つのアステロイド(小惑星)
- を含む、400,000平方マイルもの広大なバトルフィールドでゲームが展開されます。
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- CRYTHANIA
- 位置:61 Cygnus
- 地球からの距離:11.3光年
- ミッション:Hellhawk戦艦を破壊すること
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- ERIGONE
- 位置:Epsilon Eri
- 地球からの距離:10.6光年
- ミッション:Thorium Coreを破壊すること
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- TEI TENGA
- 位置:154, 2nd O.B.
- 地球からの距離:9.56光年
- ミッション:Thundercraftを破壊すること
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- MOON DAGGER
- 位置:Wolf 359
- 地球からの距離:7.80光年
- ミッション:Gravitational Re-Orientation Baseを破壊すること
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- OSITSHO
- 位置:sirius, 2nd O.B.
- 地球からの距離:8.58光年
- ミッション:Magna Dragonを破壊すること
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- CENTAURI 111
- 位置:Alpha Centauri, 3rd O.B.
- 地球からの距離:4.37光年
- ミッション:C-None Factoryを破壊すること
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- UNKOWN BODY
- 位置:Proxima Centauri, 4th O.B.
- 地球からの距離:4.2光年
- ミッション:この惑星を支配し変質させたものの正体を確かめること
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- CERES ASTEROID
- 位置:Sol System Asteroid Belt
- 地球からの距離:不明
- ミッション:Ion Pulse Motivatorを破壊し地球に衝突するのを回避すること
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- PROXIMA SEVEN
- 位置:Proxima Centauri, 1st O.B.
- 地球からの距離:4.2光年
- ミッション:super computer of the XIを破壊すること
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- YMIR
- 位置:Barnard'd Star
- 地球からの距離:5.97光年
- ミッション:GUNNARと呼ばれるプロトタイプレーザーを破壊すること
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- 13.ターゲット
- Terminal Velocityで破壊すべきターゲットは4種類あります。
- AIR : 敵戦闘機。プラネットにより登場する機は異なります。
- MOBILE GROUND : 地上を移動するターゲット。
- BOSSES : 各プラネットのボス敵。
- IMMOBILE GROUND : 地上に固定されているターゲット。
- 注意!! もちろん上記以外にも登場します。
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- 14.マルチプレイ(COMM-BAT)(ネットワーク対戦)について
- システムやソフトウェアのセットアップを変更する場合は、その変更によって既存
- の情報やシステム上のハードウェア、またはLANのネットワークが損害を被ることが
- ないよう、ハードウェアのマニュアルをもう一度読み直すことをお薦めします。
- システムやソフトウェアのセットアップの変更には危険が伴います。変更した結果
- として何らかの不具合が生じたとしても、アイ・オー・データ機器および関係会社
- では一切責任を負いかねます。
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- Terminal Velocityのマルチプレイ(Comm-bat)にはシリアルケーブル、モデム、ネ
- ットワークの3種類が用意されています。Comm-batをプレイするには、DOSプロンプ
- トからSETUPとタイプして[Enter]を押してください。
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- シリアルプレイ
- シリアルプレイを行うには、2台のコンピュータをヌルモデムケーブルでつなぎま
- す 。
-
- コンピュータの背面にあるCOMポートにケーブルを接続してください。接続したら、
- セットアップメニューの"Comm Setup/Setup COM Port"で正しいCOMポートを指定す
- る必要があります。マウスは大抵COM1を使用していますので、COM2となる場合が多
- いでしょう。次に両方のコンピュータでSerial Gameを選択します。うまくつながれ
- ば、いくつかの質問をしてきますので、それらに答えてプレイ開始です。
-
- モデムプレイ
- モデムプレイはもっともポピュラーですが、同時にもっともセットアップが複雑で
- もあります。セットアップを起動して、Comm Setup/Setup Modemを選択し、モデム
- の設定を行ってください。詳しくは、TVHELPをお読み(TVHELP.EXEを実行して)く
- ださい。設定後、Modem Gameを選択して、Phone Number Listに相手の電話番号を
- 入力し、名前も入力してください。終わったら相手の番号を選択して、[Enter]を
- 押します。すると相手に電話をかけ、つながるとゲームが起動します。電話を待つ
- ほうは、Wait for Callを選択して、かかってくるのを待ちます。つながるとゲーム
- が起動します。うまくいかない場合は、TVHELPをお読みください。
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- ネットワークプレイ
- Terminal Velocityのネットワークプレイは、IPX互換ネットワークで動作します。
- セットアップを起動して、Network Gameを選択し、プレーヤー全員が正しい人数を
- 指定してゲームを起動します。ゲームに入れないプレーヤーがいる場合、comm Set
- up/Setup Networkでsocket numberを変更した可能性があります。詳しくはTVHELPを
- お読みください。また、"A Network Player is playing a game on the same socke
- t"というメッセージが出ることがあります。初回起動時に出たものでなければ、全
- 員がゲームを終了してから、再度起動してください。
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- マスター
- マルチプレイでは誰か一人がマスターになります。マスターはプレイするゲームの
- タイプ(DogfightかTeam Dogfightか)を選択します。Team Dogfightではどの戦闘
- 機を選択するかによって、どのチームになるかが決まります。チームにはArcticと
- Canyonの2つがあります。仲間を撃ち落とさないように、気を付けてください。
- また、マスターはどのプラネットでプレイするかも選択します。本バージョンでは
- 6つのプラネットが用意されていますが、各プラネットにより地形や兵器、パワー
- アップボーナスは異なります。
- プレーヤー全員が自分の戦闘機を選択すると、名前とコールサインを入力します。
- 全員がゲームに入ったら、[Space]を押し、ゲーム開始です。敵機を撃ち落とすと
- ポイントになり、逆に自爆する(地面につっこむ)とポイントを失います。ネット
- ワークゲーム中は、[S]キーを押すと各プレーヤーのスコアが表示されます。
- ゲームはマスターがプレイを終了するまで続きます。また、[Esc]を押すとメニュー
- に移り、設定を変更することができます。マスターが[Esc]を押すとゲームを終了し
- 、スコアが表示されます。
-
- REMOTE RIDICULE
- Remote Ridiculeは、ゲーム中に相手を挑発するために使用します。RimoteRidicule
- には、プリセットメッセージ、タイプインメッセージ、サウンドエフェクトの3種類
- があります。
-
- プリセットメッセージは、あらかじめ用意しておいたメッセージをゲーム中に相手
- に送ることができます。セットアップでComm Setup/Setup Macrosを選択し、各ス
- ロットにお好きなメッセージを入力してください。ゲーム中、[Shift]とファンク
- ションキー([F1]-[F10])を同時に押すと、メッセージを送ることができます。
-
- タイプインメッセージは、[T]キーを押してから、その場でメッセージをタイプしま
- す。終了したら[Enter]を押すと、相手にメッセージが送られます。
-
- サウンドエフェクトは、[F1]-[F10]のファンクションキーを押すことで、サウンド
- のメッセージを送ることができます。これらのサウンドは、TRI1.WAV-TRI10.WAVの
- ファイルを使用しています。ですから、ファイル名を変更して、お好きなWAVファ
- イルを使用することもできます。ただし、8bit, 11KHzのモノラルで、サイズは64K
- 以下である必要があります。
-
- 15.ヒント
- ゲームにつまってしまったら、これをお読みください。ただし、ゲームの楽しみを
- 損ねてしまう可能性もありますので、読むかどうかはあなた自身が判断してくださ
- い。
-
- ・急な180°反転は避けてください。敵機と衝突してしまう場合があります。
- ・ターゲットとチェックポイントの間を素早く移動する時は、アフターバーナーを
- 使いましょう。ただし、燃料の残りに気を付けてください。必要になる時が後で
- 必ずきます。
- ・アフターバーナーの唯一の欠点は、使用中に兵器を発射することができないこと
- です。
- ・バンカーには必ずパワーアップボーナスか兵器が隠されています。
- ・シークレットトンネル(黄色のドット)を見つけるには、[TAB]を押して、ロング
- レンジレーダーを使いましょう。トンネル内には、しばしばパワーアップボーナ
- スが隠されています。
- ・ボスを攻撃している時、破片が飛び散っていれば、ダメージを与えているという
- ことになります。逆に、破片が飛ばないようでしたら、ダメージを与えていない
- ということになりますので、攻撃する場所を変えるなどしてみてください。
- ・ボス敵の中には、シールドジェネレータを破壊してから攻撃をしなければならな
- いものがあります。また急所が一ヶ所しかないものもあります。例えば、Ymirの
- ボスの場合、まず4つのシールドジェネレータを破壊し、次にボスの一番下の部分
- (急所)を攻撃するわけです。
- ・トンネルには何度も入って、パワーアップボーナスを取ることができます。
-
- 16.セットアップ方法と各種機能
- セットアップはサウンドカードの設定を行ったり、マルチプレイを行う時に起動し
- ます。
-
- Sound Setup
- 注意!! サウンドカードにGravis Ultrasoundをお使いの方は、セットアップを行う
- 前に、DOSプロンプトから、ULTRAMIDとタイプして[Enter]を押してください
-
- 1. 選択すると、Gravis Ultrasoundをお使いの方向けの注意(上記の内容)が表示
- されますが、他のカードをお使いの方は、何かキーを押してください。
- 2. すると、サウンドカードを自動的に認識するかどうか聞いてきますので、[Y]キ
- ーを押します。
- 3. 次に使用可能なサウンドカードが表示されますので、上下矢印キーを使って選
- 択し、[Enter]を押してください。サウンドカードを使用しない場合は、No digi
- tal sound cardを選択してください。Sound Blaster互換カードをお使いの方は
- SoundBlaster CLONEを選択してください。
- AWE32をお使いの方はSound Blaster 16を選択してください。
- 4. 次にサウンドのテストをするかどうか聞いてきます。[Y]キーを押してテストを
- してください。
- 5. するとサウンドが正常に鳴っているかどうか聞いてきます。問題がなければ[Y]
- キーを押してください。
- 6. 以上の設定を終えると、セットアップのMain Menuに戻ります。Save and Launch
- TVを選択するとゲームが起動します。
-
- Network Game
- ネットワークプレイをする時に選択します。Terminal VelocityはIPX/SPXネットワ
- ークをサポートしています。
- Launch TV : Terminal Velocityを起動します。
- Change Number of Players : プレイする人数を変更します。
-
- 注意!! ネットワークプレイをする時は、すべてのプレーヤーが同じバージョンを使
- 用しなくてはなりません。つまり、すべてのプレーヤーがシェアウェア版を
- 使うか、すべてのプレーヤーが登録版を使うかしなくてはならないというこ
- とです。シェアウェア版と登録版を併用することはできません。
-
- Modem Game
- モデムプレイをする時に選択します。このメニューを選択してゲームを始める前に
- 必ずComm Setupで必要な設定をすませておく必要があります。
- Already Connected : Qmodemのようなターミナルソフトを使用して、すでに回線
- をつないである場合に選択します。
- Wait For Call : 相手が電話をかけてくるのを待つ場合に選択します。
- Dial your opponent : 相手に電話をかける場合に選択します。
- Phone Number List : 電話をかける相手の名前と番号を登録します。選択後、
- [E]キーを押すと、相手の名前を聞いてきますので入力し
- [Enter]を押します。次に相手の電話番号を聞いてきます
- ので、市外局番、局番、番号を-(ハイフン)でつないで
- 入力し、[Enter]を押してください。
- 複数の番号を登録しておくこともできます。
- Serial Game
- シリアル(ヌルモデム)ケーブルでの2人プレイをする時に選択します。
- このメニューを選択してゲームを始める前に、必ずComm Setupで必要な設定をすま
- せておく必要があります。2台のコンピュータのport speedは同じにしてください。
- うまくつながらない場合は、両方とも9600にしてみてください。
-
- Comm Setup
- シリアル/モデムプレイの前に各種の設定を行います。
- Setup COM port
- Change COM Port : COMポートを変更します。表示されているままであってい
- れば、変更の必要はありません。
- Change IRQ number : IRQを変更します。最初はDefaultになっていますので、
- 変更せずにプレイしてみてください。
- Change UART address : UARTアドレス変更します。最初はDefaultになっています
- ので、変更せずにプレイしてみてください。
- Change Port Speed : ポートスピードを変更します。最初は9600でプレイして
- ください。
-
- Setup Modem
- TONE dialing : 電話回線がトーンの時に選択します。
- PULSE dialing : 電話回線がパルスの時に選択します。
- Change Init String : Initialization Stringを変更します。
- Change Hangup String : Hangup Stringを変更します。
- Change Dialout String : Dialout Stringを変更します。
-
- 注意!! 設定がよくわからない項目は、最初は変更せずにプレイしてみてください。
- 詳しくはモデムのマニュアルをお読みください。
-
- Setup Network
- Change Socket Number:Socket Numberを変更します。
-
- Setup Macros
- Remote Ridiculeのプリセットメッセージを登録します。例えばMacro #1を選択して
- [Enter]を押し、何かメッセージを入力します。例えば、"I am a destroyer!"など
- と入力して、[Enter]を押します。そしてマルチプレイ中に、[Shift]+[F1]を押せば
- 、対戦相手の画面に "I am a destroyer!(ぶっ殺す!)" と表示されるわけです。
-
- Save and Launch TV
- 設定をセーブしてTerminal Velocityを起動します。この場合は、1人プレイの起動
- となります。
-
- 17.トラブルシューティング
- ◇ "Unable to Shadow Background"というエラーメッセージが出る
- フリーメモリが足りません。Graphic OptionsからTexture: Low Detailを選択し
- 、[Esc]を押してDOSに戻り、ゲームを再起動してください。
-
- ◇ Comm-batプレイ中のエラー
- Comm-batプレイ中に、"setup.cfgファイルが見つからない"というエラーが出て
- しかもTVのディレクトリにsetup.cfgファイルが存在する場合、すべてのコンピ
- ュータのCONFIG.SYSの設定で、FILES=とBUFFERS=の値を30以上に設定してくだ
- さい。
-
- ◇ メモリエラー
- TVを起動しようとして、"十分なメモリがありません"というエラーが出た場合は
- 、トータルのフリーメモリが足りません。これはQEMMやEMM386のようなメモリマ
- ネージャ、またシステム起動時にロードするプログラムなどが原因です。この場
- 合は、クリーンブートをお薦めします。
- MS-DOS 5.xをお使いの方は、ブートディスクを作成する必要があります。ブート
- ディスクの作成方法はDOSのマニュアルをお読みください。MS-DOS 6.xをお使い
- の方は、コンピュータの起動時に、Starting MS-DOS...の表示現れたら、すぐに
- [F5]を押したままにしてください。ほどなくDOSプロンプトの状態になります。
- またマルチコンフィグを作成するのも有効な方法です。
- 以下、CONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATのサンプルを記します。作成方法につきまして
- は、DOSのマニュアルをお読みください。またTVはプロテクトモードプログラム
- ですので、QEMMやEMM386のようなメモリマネージャは不要です。
-
- CONFIG.SYS
- DEVICE=C:\DOS\HIMEM.SYS
- FILES=30
- BUFFERS=30
- STACKS=9,256
- <サウンドカードを使用している場合、その設定>
- <ディスク圧縮プログラムを使用している場合、そのドライバをロード>
- <ハードディスクにアクセスするのにドライバが必要であれば、それをロード>
-
- AUTOEXEC.BAT
- @echo off
- C:\DOS\SMARTDRV.EXE 2048 (必要な場合のみ)
- prompt $p$g
- <PATHの行>
-
- ◇ 音が出ない
- メモリが十分でない場合には、音が出ないことがあります。またセットアップで
- 、サウンドカードの設定をやり直してみてください。詳しくは「セットアップ」
- の項をお読みください。
-
- ◇ TVがハングする
- CMOSの設定をチェックしてみてください。
- 以下の項目でONになっているものがあれば、OFFにします:
- Hidden Refresh, Hardware Video Shadowing, Turbo Switching。
- また、以下の項目について該当するものがあれば、ONにします:
- HD1 Block Mode; IDE HDD Block Mode。
-
- ◇ サウンドカードの問題
- Sound Blasterまたは互換カードを使っていて、ノイズが聞こえるようでしたら
- MICとLINEのボリュームをゼロにしてください。(Sound Blaster Proをお使いの
- 場合、このプログラムはSBP-SETです。カードのマニュアルを読んで、正しい設
- 定をしてください。)それでも改善されない場合は、パラレルポートに接続され
- ているケーブルをすべて、はずしてください。サウンドカードで使用するIRQ5や
- 7という値は、しばしばプリンターでも使用されることがあるからです。
-
- ◇ ジョイスティックの問題
- ジョイスティックが動作しなかったり、誤動作をする場合は、Control Menuの
- Control OptionsのCalibrateで設定を行ってください。
-
- ◇ ジョイスティックの問題 2
- ジョイスティックにスロットルが付いている場合は、キーボードのスロットルは
- 使用できません。
- スロットル操作をキーボードで行いたい場合は、Joystick/Throttleではなく、
- Joystickを選択してください。
-
- ◇ ネットワークゲームの問題
- ネットワークゲームを始めようとして、"IPX not detected"のエラーメッセージ
- が出るのは、IPX protocolをロードしていないのが原因です。セットアップをす
- る前に必ずロードしておいてください。
-
- ◇ ゲームスピードの問題
- ゲームのスピードが遅いと感じたら、次のことを試してみてください。
- 1.ディスクキャッシュを上げる。
- TVはゲーム中、Smartdrvディスクキャッシュを利用します。コンピュータのメ
- モリによって、次のように設定してください。4MB-256KB, 8MB-2048KB, 16MB-
- 4096KB。ただし、これらの値以上に上げることはお薦めできません。
- 2.Graphics OptionでDebrisをOffにします。
- 3.Sound OptionsでMusic Freqを下げる。
-
- ◇ シリアル/モデムプレイの問題
- うまくつながらない場合、2台のコンピュータのPort Speedは同じであるかどう
- かを確かめてください。それでもつながらない場合は、Port Speedを下げてみる
- ことをお薦めします。この値は実際の転送スピードではありません。9600から始
- めていろいろなスピードを試してみてください。
-
- ◇ モデムプレイの問題
- モデムプレイ中にゲームスピードが遅くなったら、次のことを試してください。
- 1. 電話をかけなおす。
- 2. Sound OptionsでPlayback:をMonoにする。
- 3. サウンド、効果音をすべてOffにする。
-
- チートコード
- 先に進むことができない?
- ここで2つチート(ずる)コードをお教えしましょう。どうしてもだめ、という時
- に使ってみてください。ゲーム中、直接タイプしてください。[Enter]を押す必要
- はありません。
- TRISHLD : シールドが100%に回復します。
- MANIACS : アフターバーナーが1000ユニット手に入ります。
-
-
- 18.基本操作
-
- マウス
- [ボタン1] :兵器を発射
- [ボタン2] :アフターバーナーを使用
-
- ジョイスティック
- [移動] :ジョイスティックの動きにあわせて移動。
- [ボタン1] :兵器を発射
- [ボタン2] :アフターバーナーを使用
- [Throttle] :スロットルの開閉
- [Hat] :周りを見る
-
- Gravis GamePad
- [移動] :方向パッドの動きにあわせて移動。
- [ボタン1] :兵器を発射
- [ボタン2] :アフターバーナーを使用
- [ボタン3] :スロットルを開く
- [ボタン4] :スロットルを閉じる
-
- キーボード
- 上矢印 :下降
- 下矢印 :上昇
- 左矢印 :左へ
- 右矢印 :右へ
- [Space] :兵器を発射
- [Tab] :ロングレンジレーダーのON/OFF
- [C] :コクピット表示のON/OFF
- [Alt] :アフターバーナーを使用
- [A] :スロットルを開く(スピードアップ)
- [Z] :スロットルを閉じる(スピードダウン)
- [P] :一時停止
- [X] :照準表示のON/OFF
- [1]-[7] :兵器の選択
- [Home] :左回転
- [Page Up] :右回転
- [Backspace] :ミッション、兵器のステータス表示
- [Esc] :メニューに戻る
- [F1] :ヘルプ表示
- [F2] :現在のゲームをセーブ
- [F3] :セーブゲームをロード
-
- [F5] :サウンド消音
- [F6] :クイックセーブ
- [F7] :Crazy Sandwich key
- [F8] :ゲーム終了
- [F9] :クイックロード
- [F10] :DOSに戻る
-
- Comm-batオプション
- [F1]-[F10] :サウンドエフェクト
- [Shift]+[F1]-[F10] :マクロメッセージを送信
- [T] :全員にタイプインメッセージ送信
- [L] :最後に受け取ったメッセージを表示
- [S] :全員の戦績表示
- [Enter] :ターゲットリストを順次表示
- [BkSp] :現在のターゲットを表示
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- 19.コピーライト
- Terminal Velocity (c) 1995 Terminal Reality, Inc. All other copyrights and
- trademarks are the property of their respective owners.
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- 3D Realms Entertainment: Reality is our game.
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