WebXジャパン・サイト にはWebX情報が満載です!大勢の人達が参加しています、あなたもぜひ一度訪ねてみて下さい!
WebXサイトは階層構造を形成します:「フォーラム」には、「フォーラム」、「トピック」、「リンク」、そして「チャットルーム」が配置可能です。「トピック」には「メッセージ」が格納されます。
備考:英語版と日本語版WebXでは同一のものを指しながら名称の違うタームがあります。「フォルダ(folder)」の代わりに「フォーラム」、「ディスカッション(discussion)」の代わりに「トピック」などがそれにあたります。しかし、これらは固有ではなくサイトをカスタマイズすることにより好みの名称を利用できます。英語ドキュメントに目を通す際にはこの名称の違いにご注意下さい。
フォーラム、トピック、メッセージ数の制限範囲はWebXライセンスによって異なります。またプロバージョン(WebX/Platinum)のデータベース容量制限は2GB/ライセンス、他バージョンのおいては512MBの容量制限があります。添付ファイル、メールメッセージは上記制限の換算対象には含まれません。
フォーラム毎にインターネット・ニュースグループの設定が可能で、汎用ニュースリーダ・ソフトを使用してのトピック/メッセージの読込み/書込みができます。フォーラム毎に外付けの電子メールリストサーバをミラーリングする事も可能でフォーラムにメールリスト・メッセージをアーカイブすることやWebXのフォーラムよりメールリストへメッセージを送信することも可能です。
フォーラムとトピック毎に様々なカスタマイズが可能です。カスタマイズはコントロールパネル経由にて設定、もしくはWCTL(WebCrossingテンプレート言語)を利用して行います。
WebXは独自の内蔵されたユーザ・ディレクトリを使用しています。(独自の外付けカスタム・ディレクトリを使用することも可能です。)
ユーザレコードにはユーザ名、パスワードのハッシュ、個人情報、ビュー設定、購読リストおよび、未読情報が登録されています。
WCTLを使用することによりユーザレコードにカスタム・フィールドを追加することが可能です。例えば自宅と勤務先の電話番号等をユーザレコードに追加できます。
ユーザ・ディレクトリはユーザ名にてインデックスされています。ユーザ名の代わりに他フィールドをインデックス対象として設定することも可能です。
フォーラム、トピック、そしてチャットルームをそれぞれアクセスリストに付加することができます。アクセスリストにはアクセスの種類、権利が指定されています。
アクセスリストがない場合、上位階層レベルのアクセスリストが適用されます。アクセスリストを作成することによりそのアクセスリストが上位階層レベルのアクセスリストの代わりに有効となります。
アクセス権の種類は下記の通りです: アクセス種類 権利 Host (ホスト) ホストは自らのエリアにて追加、削除ならびに編集機能を使用できます。メッセージのモデレート、アクセスリストの編集も可能です。 Participant (参加者) 参加者はホストの設定によりフォーラムに新規のメッセージ、トピック、フォーラムおよび、リンクを追加できます。参加者の書込みはモデレートされません。 Moderated (モデレータ) モデレータはホストの設定によりフォーラムに新規のメッセージ、トピック、フォーラムおよび、リンクを追加できます。すべての新規項目がモデレータルールに従う必要があり、禁語に関してはホストによりモデレートされます。 Read-only (読込み専用ユーザ) 読込み専用ユーザは閲覧アクセスのみ可能で新規のメッセージ、トピック、フォーラムおよび、リンクを追加できません。 No access (アクセス不可ユーザ) アクセス不可ユーザはエリアによりアクセスできません。親フォーラムへのリンクが表示されないため、完全にシャットアウトされます。
アクセスリストにはユーザ名および、グループ名の登録が可能です。ユーザが複数のグループに所属している場合は所属している全グループのアクセス権が適用されます。ユーザ名、グループ名の双方がアクセスリストに登録されている場合にはユーザ名のアクセス権が優先します。
ユーザ・グループに作成制限数はありません。グループメンバーはユーザもしくは、他グループより形成されます。
トピックは同じ話題のメッセージの集合体のことを指します。WebXでは会話および、スレッドという二つのトピック表示順位に対応しています。
会話表示の場合メッセージは書込まれた順に表示されます。ユーザが一同、テーブルの周りに集い会話をしているイメージです。このモデルの利点として会話の流れを把握するのに容易な点が挙げられます。また、このモデルではメッセージ中の過去のメッセージへのリンクを張ることも可能です。
スレッド表示の場合、メッセージは階層的に表示されます。ユーザがテーブルの周りに集まり話題ごとに小グループを形成し会話をしているイメージです。このモデルの利点として複数の独立した会話が進行している様子を再現するのに有効な点が挙げられます。また、このモデルではメッセージに返事が書込まれた時、返事は元メッセージの直下にインデントされた箇所に表示されます。
パブリック・サイトにおいては会話表示を選択することをお薦めします。直感的なインターフェースのためユーザ全般の書込み増加を期待できます。ディスカッションなどの一般的な用途にも利用しやすい表示形態と言えます。
Q&Aトピックなどにおいてはスレッド表示を選択することをお薦めします。トピックが分岐した時、内容がそれぞれ階層化されるため閲覧者にとって内容のフォローが容易です。
WebXではフォーラムおよび、トピック毎にメッセージ表示モデルを設定できます。ユーザに好みの表示モデルを選択できる様にすることも可能です。トピックにより表示モデルを固定し、他トピックではユーザに表示モデルの選択権を委ねることも容易です。
WebXはスレッド単位でユーザが最後に読んだメッセージを記録しトピック中の未読メッセージを見つけます。
トピック・リンクのクリックによりそのトピックの未読メッセージの先頭へ移動します。また、話内容を素早く把握できる様にするため、古いメッセージも同時に一つ表示されます。会話、スレッドモードに関わらず内容はリスト表示されます。メッセージを一つ一つ開く手間を省きスクロール操作のみで再び会話に復帰できます。
登録ユーザは独自の購読リストを作成できます。購読リストとはユーザが指定したフォーラムやトピックを登録したリストのことを指します。登録ボタンのクリックによりユーザは現トピックの全内容を購読リストに追加します。登録のキャンセルボタンのクリックによりユーザは現トピックを購読リストより削除します。
未読メッセージボタンは購読リスト内の未読メッセージを表示する機能です。未読メッセージを一度に一覧表示するためユーザには大変便利な機能と言えます。
WebXはさらに、ブックマーク機能も備えています。メッセージ横のブックマークボタンをクリックすることにより個人のブックマーク・リストにメッセージを追加できます。ツールバーのメッセージ・センターボタンをクリックすることによりユーザのブックマーク・リストが表示されます。
メッセージ・センターページでは未読メッセージへのリンクも表示されます。さらに、メッセージ・センターの自動リフレッシュ時に新規メッセージ到着を知らせるビープ音を指定でき、リアルタイムの新規メッセージ確認が可能です。
WebXのメッセージおよび、トピックにファイル(Enclosure)を添付することができます。Webブラウザ、ニュース・クライアントまたは、電子メールの添付ファイル機能を利用することによりファイルを添付できます。上記サービス毎に、アップロード/ダウンロードの個別設定が可能です。Webブラウザではメッセージ添付ファイルリンクのクリックにより、ファイルをダウンロードできます。GIF、JPEGファイルは別ウィンドウにて自動的にイメージが表示されます。
WebXはプロトコルのフォーマットごとにファイル形式の自動変換機能をもつため、アップロード/ダウンロードでの手間を最小限に押さえます。例えばニュース・クライアントよりアップロードしたファイルをWebブラウザよりダウンロードできます。他の組合せにおいても同様にファイルのアップロード/ダウンロードが可能です。
注意:旧式Webブラウザの中には添付ファイル機能に対応していない場合があります。
Windows版ネットスケープ、エクスプローラのアップロード機能は正常に動作することが確認されています。
Macintosh版ネットスケープ4.0、エクスプローラ4.0双方にはバグが存在します。ネットスケープでは添付ファイルが約70K以上の場合、ネットスケープまたはMacintoshがハングアップすることがあります。また現状ではファイルのデータフォークのみが転送されます。エクスプローラでは32K以内のファイル転送にしか対応しておらずマックバイナルフォーマットに関しても正しく処理されません。Macintoshを使用している場合のGIF/JPEGファイル転送は32K以内で行うことをお薦めします。
フォーラム、トピックおよび、メッセージはWebX内のフォーラム、トピックおよび、メッセージに対してリンクを張ることが可能です。インターネットのURLリンクを張ることももちろん可能です。WebXコントロールパネル等のリンクをブックマークすることやトピック、メッセージ、フォーラム等のエイリアスを適所に配置することにより快適な環境を構築できます。
WebXはJavaアプレット・ベースのリアルタイム・チャットに対応しています。チャットの詳細に関しては、WebX/チャットのドキュメントを参照して下さい。
WebXは高速インデックス・ベースの検索機能を備えています。インデックス設定がオンの時すべての検索はインデックスを利用して行われます。インデックスがオン設定の場合は占有ディスク・スペースが20パーセント程度増加します。
注意:1999年1月現在、検索機能は半角英数字への対応のみです。全角文字検索機能のリリース時期は未定です。
インデックス設定がオフの時WebXはフルテキスト検索を行います。フルテキスト検索はインデックス検索に比べ目に見えて低速です。
検索設定はシスオペのコントロールパネルにて行います。
WebX、Webサーバ間の通信はCGI、FastCGI、NSAPIまたは、ISAPIに則します。WebX自体Webサービス(HTTP)、ニュースサービス(NNTP)および、電子メールサービス(SMTPとPOP3)の機能を備えています。詳細に関してはWebXサービスのセクションを参照して下さい。
WebXの大きな魅力の一つにカスタマイズの自由度が挙げられます。ほとんどのユーザ・インターフェースが何らかの形で全体的または、個別にカスタマイズ可能です。
シスオペ、編集のコントロールパネルのHTMLテンプレートを用いてカスタマイズを行います。さらに詳細なカスタマイズを行うには、WCTL(Web Crossing Template Language)ドキュメントを参照して下さい。
WebXはWebページサービス、ニュースサービスおよび、電子メールサービスの提供が可能です。シスオペの設定により選択されたサービスが提供されます。
WebXインストール時にCGI使用の設定が可能です。WebXは標準CGIプロトコルを用いて稼動中の既存Webサーバと通信を行います。この項目は自動的に設定されるため、通常この項目を変更する必要はありません。
.FastCGIはWebサーバとの通信において高い通信効率を提供するプロトコルです。ApacheなどのWebサーバはFastCGIに対応しています。
FastCGIは標準CGIインターフェースよりも高速であるのにも関わらずシステムリソースの占有率がCGIに比べ低いという利点を持ち合わせています。使用WebサーバがFastCGIに対応する場合はFastCGIの使用をお薦めします。FastCGIの対応WebサーバとしてApache、Open Market、NCSAおよび、Strongholdなどが挙げられます。ネットスケープ・サーバを使用している場合WebXジャパンよりNSAPIモジュールを入手することできます。
WebXサーバ、Webサーバがそれぞれ別のホストマシン上で稼動している場合、FastCGIを使用する必要があります。
ISAPIはWindowsNT上で動作するマイクロソフト社製Webサーバ専用プロトコルです。ISAPIも標準CGIより高い通信効率を誇るプロトコルです。
上記インターフェースを選択する場合FastCGI、NSAPI、ISAPIインターフェースドキュメントを参照して下さい。
WebXがWebサービスを提供することも可能です。ブラウザからの要求はWebサーバではなく直接WebXが管理します。WebXに搭載のWebサーバ機能を使用する利点が二つあります:(1)Javaチャット・クライアントが標準ポート80を使用するためファイアウォール内のユーザもチャットに参加できる、(2)Webサーバのオーバヘッドをバイパスすることによる高いパフォーマンスの達成。
ダイレクトWebサービスをオンにした場合、Webサーバポートの変更を行ったなどWeb設定を更新した後にはWebXを再起動する必要があります。
WindowsではWebXConfigプログラムを実行後HTTP Serviceタブを選択しControlタブでWebXサーバポート番号を希望の設定に変更し再起動します。
Unix、およびMacOSではWebXアプリケーションと同ディレクトリに "WebPort" というテキストファイルを作成する必要があります。"WebPort" にWebXのダイレクトHTTPサービスポート番号(通常 80 )を入力し保存します。WebX再起動後、"WebPort" ファイル内のポート番号が読込まれダイレクト・リクエストの受信が可能となります。Unixではポート番号のほかにIPアドレスを"WebPort" ファイルに指定できます。例えば、
1.2.3.4:80
ダイレクトWebサービスの設定はシスオペのダイレクトWebサービス・コントロールパネルにて行います。設定を行うにはブラウザ経由にてWebXにアクセスする必要があります。
ファイアウォール内のJavaチャット・クライアントのアクセスを可能にするにはWebXはHTTPリクエストをポート番号80で受信する必要があります。チャット機能のファンアウト・クライアントも同様にポート番号80に設定する必要があります。上記設定によりWebXはHTTPならびに、チャットサービスをポート番号80より提供します。
WebXはインターネットのニュースグループ・アクセスをフォーラム毎に提供できます。ニュースサービス機能をオンにすることによりトピックはブラウザ、ニュース・クライアントの両方よりアクセス可能となります。ユーザはニュース・クライアントのオフライン機能を利用することによりオンラインタイムを減らし通信経費を節約する使い方などもできます。
ニュース・クライアント・アクセスをオンにするにはNewsreader Accessパネルを使用します。この様なニュースサーバ仕様は独立したネットワークを形成することから「プライベート・ニュースサーバ」と呼ばれます。アクセスに関しては一般的なニュースグループと同様に行います。
Newsreaderサービス設定をオンにした後、提供するフォーラムのニュースグループ名を設定する必要があります。新規フォーラム、またはフォーラム編集ボタンをクリックすることによりニュースグループ名の設定ができます。
Webにて提供される全機能がニュース・クライアントにても提供可能です:アクセスリスト、モデレータ機能、添付ファイルなどニュースグループを使用しても利用できます。
注意:アクセスリストの設定が行われている場合、ブラウザ経由とは異なりニュースグループの一覧がニュース・クライアントより見えてしまいます。グループ名は表示されますが、アクセス権が無い場合には内容を見ることはできません。しかし、アクセスリストの設定を行わない場合ニュース・クライアントよりパスワード設定されたニュースグループにアクセスできてしまいます。
WebXはユーザ名内にスペースを入力することが可能ですがニュース・クライアントによってはスペースに未対応の場合があります。その様なニュース・クライアントを使用するときにはスペースの代用としてプラスマーク「+」を使用します。ニュース・クライアントより「Akira Morita」、または「Akira+Morita」でログインします。
WebXはニュースサービングの機能も備えています。ニュースサービング設定をオンにすることによりNNTP対応の他サーバとゲートウェイ接続することが可能となります。
WebXは電子メールを利用して様々なサービス:(1)新規ユーザの電子メールアドレス確認;(2)メールリスト・メッセージのミラーリング;(3)WCTL(WebXテンプレート言語)を利用することによる、WebX内からの電子メール送信、を提供できます。
電子メールサービスの設定はシスオペのコントロールパネルにて行います。同時に行える電子メールスレッドの最大数の指定も可能です。ただしこれらのサービスを利用するには使用しているドメイン・ネーム・サーバ(DNS)のIPアドレスが必要となります。
新規ユーザの電子メールアドレスを自動的に確認するにはシスオペのRegistered Usersパネルを使用します。ユーザが確認メールをWebXに送信するまでの間、ユーザは「テンポラリユーザ」として登録されます。アクセスリストでテンポラリユーザに絞ったアクセス権の設定が可能です。Registered Usersパネルでいたずら防止のために登録不可な電子メールアドレスとドメインを指定することもできます。
電子メールサービス設定がオンの時、どのフォーラムにおいてもメールリスト・プログラムのメールリストをミラーリングできます。メッセージをメールリストに送信することによりWebXはメールを自動的にダウンロードしフォーラム中の該当トピックに追加します。WebXフォーラムへの書込みもメールリストに自動送信できます。
WebXのメールリスト・ミラーリング機能を設定するには、新規フォーラム、またはフォーラム編集ボタンを使用します。
General Settingsのページにてサイトの一般情報を設定できます。
Your site name:サイトの名前です。名前のリンクのクリックによりトップレベル・ページに戻ります。
Time zone suffix: フォーラムのタイムゾーン・サフィックスです。日本国内サイトの場合JSTと設定します。
Hours to add to local time for user item display: ローカルタイムに足す時間数です。別タイムゾーンのユーザサイトを管理する時、ユーザのタイムゾーンに設定する事が可能です。日本国内のフォーラムやサーバでは設定の必要はありません。
Directory for images: WebXは様々なボタンやアイコンを表示する必要があります。ここではイメージ・ファイルのURLを設定します。サイトのインストール時やイメージ・ディレクトリの変更時以外、設定を変更する必要はありません。
Directory for help files: WebXのヘルプファイルはボタンやアイコンと同ディレクトリにありますが、別ディレクトリへの移動が可能です。移動時にはここでディレクトリを指定します。
Sysop e-mail address: シスオペの電子メールアドレスです。
Minutes of inactivity until automatic logout: ユーザが新規リクエストをWebXに送信しなければならない自動ログアウトの制限時間です。
Show You have guest access... at top of pages for guest users: ゲストアクセスを許可することによりユーザはログインせずにゲストとしてアクセスできます。この時ページ最上にゲストとしてアクセスしている旨のメッセージとログイン/新規登録のリンクが表示されます。ここではその表示の有無を指定します。
Show time and date: このオプションをオフにすることにより、メッセージ、フォーラム、トピックに時刻を表示しません。
Maximum characters to show per page: WebXはメッセージページ生成時、ページを複数に分割し管理します。これはサイト内の処理速度向上に有効だからです(トピック内にメッセージが沢山入っていればの話ですが...。)ここではページ毎の最大文字数を指定します。しかし、実際に表示される文字数はメッセージ内容を分割しないために設定よりも多少多くなります。
Maximum width in characters for text and textarea boxes: テキスト入力フィールドおよび、ボックスの最大幅です。
Maximum characters in a title, folder heading, discussion heading, and message: タイトル、フォーラム・ヘッダ、トピックヘッダおよび、メッセージの最大文字数です。(書込みサイズを制限することができます。)
Searchセクションは検索機能設定に使用します。キーワードインデックスによる高速検索機能やフォーラム毎および、トップレベル毎に検索ボタンを表示することができます。注意:1999年1月現在、検索機能は半角英数文字への対応のみです。全角(漢字)検索機能はリリースの予定です。
Moderated Postsセクションではサイト内にて使用してはならない禁語の一覧を追加します。禁語一覧に登録された言葉がメッセージ中に存在する時にはモデレータによるチェックを必要とします。禁語一覧が空白の場合には、モデレータは全てのメッセージを有効にする必要があります。
HTML tags to remove from user posts: ユーザ書込みに含まれるHTMLより自動削除するタグの一覧です。リストに追加せずとも自動削除されるタグには以下のものがあります:TITLE、HEAD、FRAME、STYLE、DIV、BASE、ISINDEX、LINK、META、NEXTID、HTML、BODY、RANGE、BANNER。必要時にはユーザタグが自動的にバランスされます。
Server address: サーバアドレスは標準CGIインターフェースに含まれるため、通常は指定の必要がありません。WebXは未読メッセージのURL生成にSERVER_NAMEのCGI変数を利用します。SERVER_NAMEが正しく入力されない場合、ユーザは購読リストを読むことができません。ここにてSERVER_NAME変数のオーバライドが可能です(例えば、www.inpac.co.jp)。
Host name aliases: サイト名のエイリアスを利用している場合にはそのホスト名をここで全て指定します。サイトエイリアス名と並行してIPアドレスも使用することをお薦めします。
サイトではユーザのカスタムピクチャが使用可能です。ユーザのピクチャはWebXデータベース内に保存されます。ピクチャ・インストールはシスオペのみではなくユーザ自身も行うことができます。
Login Heading(ログインヘッダ)はサイトのお知らせや案内に利用できます。
Password Heading(パスワードヘッダ)を登録することによりログイン名とパスワードの入力が別ページにて行われます。Password Heading(パスワードヘッダ)を登録しない場合、ユーザはログイン名とパスワードを同一ページで入力します。
ログイン完了時の挨拶ページの登録も可能です。
新規ユーザへの案内/挨拶ページもここで登録します。
サイトのトップレベル・ページには下記項目があります:
トップレベル・ページのカスタマイズは自由自在です。サイト内フォーラム/トピック等へのリンク追加も可能です。
トピックのデータベースはフォーラム単位に分けられています。フォーラムには他のフォーラムおよび、トピックが格納されます。フォーラム内でのフォーラム・レベル数に制限はありません。データベース・サイズおよび、URLの最大長に対してのみ制限が加わります。フォーラム・ページのレイアウトには下記項目があります:
ハ
ハ
ハ
ハ
シスオペはフォーラム毎に背景、バナー、フッタを設定することができます。設定しない場合は親フォーラムまたは、トップレベルの設定が適用されます。
フォーラム・タイトルはテンプレートに定義されているためテンプレートを変更することにより外見を完全にカスタマイズできます。標準タイトルに現ロケーションが含まれるためユーザは親フォーラム、トップレベル・ページにリンクできます。
シスオペはフォーラム内容のリストを非表示にすることが可能です。その様に設定した場合フォーラム・ヘッダに内容へのリンクを行うHTMLを記述する必要があります。
ユーザは新規フォーラム作成時、同時にヘッダも作成します。ユーザがヘッダ指定をしない場合に備えシスオペはデフォルトヘッダを指定することができます。
トピックはメッセージの集合体です。トピック内でのメッセージ数に制限はありません(ただし、データベースの最大使用許容範囲を超えることはできません)。トピックのレイアウトには下記項目があります:
ハ
ハ
ハ
ハ
トピックの背景、バナーおよび、フッタは親フォーラムと同様の設定になります。同フォーラム内の全トピックがすべて共通の背景、バナーおよび、フッタを使用します。(テンプレート言語を使用することによりトピック毎にバナーとフッタを個別設定することが可能です。)
ユーザは新規トピック作成時、同時にヘッダも作成します。 ユーザがヘッダ指定をしない場合に備えシスオペはデフォルトヘッダを指定することができます。
.Discussions(トピック)のコントロールパネルにてトップレベルのスレッド/会話モード設定が可能です。
全フォーラムおよび、トピックは共通のタイトルテンプレートを使用します。しかし、WCTLのifコマンドを使用することによりユーザと現ロケーションをキーに個別タイトルの表示が可能です。
同様に、全フォーラムおよび、トピックは共通のツールバーを使用します。しかし、WCTLのifコマンドを使用することにより場所ごとに個別のツールバーを表示することができます。ツールバーには下記項目があります:
ハ
ツールバーの後のデフォルトテキストに現ロケーションが表示されます。これにより親フォーラムへのナビゲーションが可能となります。
3行ツールバーを設定した場合、「一行につきのボタン数」設定が無効になります。
メッセージとヘッダのテキスト・フォーラム前のヘルプ・テキストは好みの設定にできます。
WebXのユーザ・インターフェースに使用される全てのボタンおよび、アイコンはイメージ・ファイルを入替えることにより変更できます。
入替えたイメージ・ファイルのサイズがWebXの設定と違う場合は、シスオペのCustom Buttons and Iconsフォーラムでイメージ・ファイルサイズを変更して下さい。サイズ設定を変更しない場合、ほとんどのブラウザで新イメージの表示が正しく行われません。
ボタン
ファイル名 テキスト 説明 access.gif Access
List/アクセスリスト ユーザ/グループのアクセス権 login.gif Login / ログイン 登録ユーザとしてログイン lstpswd.gif Lost Password /
パスワード忘れ シスオペに新しいパスワードを頼む addforum.gif New Topic /
新規トピック 新規トピックの作成 addlink.gif Add Link /
リンク追加 リンクの追加 addlive.gif Add Chat /
チャット追加 チャットルームの追加 bookmark.gif Message Center /
メッセージセンタ メッセージセンタへ移動 cancel.gif Cancel /
キャンセル キャンセル cancelsb.gif Cancel Subscripts.
/購読の削除 現ロケーションのフォーラム、トピックの購読の削除 chkmoder.gif Check Moderated /
モデレータチェック 未モデレータ済みメッセージのチェック chksubs.gif Check Messages
/未読メッセージ 購読トピックの未読メッセージチェック cnclsbtp.gif Cancel All Subscripts. /
全購読キャンセル すべての購読リストの削除 confernc.gif Conference /
サイトへ シスオペ専用エリアより一般フォーラムエリアへ移動 delcat.gif Delete Forum /
フォーラム削除 現在入っているフォーラムの削除 delete.gif Delete / 削除 フォーラム、トピックの削除確認 delfrm.gif Delete Topic /
トピック削除 現在入っているトピックの削除 editcat.gif Edit Forum /
フォーラム更新 現在入っているフォーラムの設定更新 editfrm.gif Edit Topic /
トピック更新 現在入っているトピックの設定更新 emlsysop.gif Email to Sysop /
シスオペへメール シスオペへのメール export.gif Export /
エクスポート 現ロケーションのデータベース内容のファイルへの書込み getinfo.gif Get Info /
情報を見る サイト情報を見る gstlgin.gif Guest Access /
ゲストアクセス ゲストとしてアクセスする import.gif Import /
インポート 現ロケーションのファイルをデータベースに読込み login.gif Login / ログイン 登録ユーザとしてログインする lstpswd.gif Lost Password /
パスワード忘れ 忘れたパスワードをシスオペへ確認するメール newuser.gif Register /
新規登録 新規ユーザとして登録 nrwhelp.gif ? ヘルプ ok.gif OK 確認 outlinew.gif Outline New /
未読アウトライン 未読メッセージをアウトライン・フォーマットで表示(現在使用不可) outlnful.gif Outline Full
/ 未読フル 全メッセージをアウトライン・フォーマットで表示(現在使用不可) prefs.gif User Preferences /
ユーザ設定 ユーザ設定の更新 preview.gif Preview
/プレビュー 書き込みのプレビュー(現在使用不可) pstmsg.gif New
Message/新規メッセージ 新規メッセージの編集(ツールバーボタンに配置) pstmymsg.gif Post My Message /
メッセージ書き込む 完成メッセージのトピックへの書き込み search.gif Search / 検索 キーワードの検索 setprefs.gif Set Preference /
設定更新 ユーザ設定更新後の確認ボタン smallmsg.gif All Messages /
全メッセージ 小型の全メッセージボタン smbookmk.gif Mark / マーク 小型のメッセージマークボタン smdel.gif Delete / 削除 小型のメッセージ削除ボタン smedit.gif Edit / 編集 小型のメッセージ編集ボタン smmore.gif More / 続き 小型の「その後のメッセージを表示する」ボタン smnew.gif New / 新 小型の「新しいメッセージを読む」ボタン smoutline.gif Outline /
アウトライン 小型のアウトラインビューボタン smpostmsg.gif New Msg /
新規メッセージ 小型の新規メッセージボタン(現在使用不可) smprev.gif Previous / 前 小型の「前のメッセージを見る」ボタン smrecent.gif Recent / 現在 小型の「現在のメッセージを見る」ボタン smreply.gif Reply / 返信 small button to reply to a
specific
message小型の「このメッセージに返事する」ボタン smtolast.gif To Last / 最後へ 小型の「最後のメッセージを見る」ボタン smtotop.gif To Top / 最初へ 小型の「最初のメッセージを見る」ボタン subscrib.gif Subscribe / 購読 現在入っているフォーラム、トピックの購読リストへの追加 subscrtp.gif Subscribe To All /
全購読 すべてのフォーラムの購読リストへの追加 toctrl.gif Control Panel /
コントロールパネル コントロールパネルを見る(シスオペのみ)
その他のイメージと音
contain.gif コンテナアイコン converse.gif トピックアイコン ding.wav メッセージセンタに新規メッセージ到着時の再生音 guest.gif ゲスト書込みに付加されるデフォルトイメージ indent.gif スレッドメッセージのインデントアイコン indent2.gif スレッドメッセージの代用インデントアイコン live.gif チャットアイコン link.gif リンクアイコン new.gif 新規メッセージの代用アイコン newburst.gif 新規メッセージアイコン outline.gif フォーラムトピックリスト横のアウトラインアイコン pathdiv.gif バックパスのパスアイコン powerby.gif WebXにて起動中アイコン site.gif バックパスの表示アイコン t.gif 1x1サイズの透明GIFファイル(スペース調整に使用) topic.gif フォーラムアイコン topr.gif tops.gifの代用アイコン(円系) topr2.gif tops.gifの代用アイコン(円系/灰色) tops.gif スレッドメッセージのトップレベルメッセージアイコン。検索結果ページでもメッセージアイコンとして使用します。 tops2.gif tops.gifの代用アイコン(灰色)
Other Settings (その他の設定)コントロールパネルはwebxextn.tplの拡張機能テンプレート・ファイルによって内容が異なります。
ユーザ毎の書込みのトラッキングが可能です。トラッキングの設定によりユーザ情報ページに現在の書込みリンクが表示可能となります。特定メンバーの書込みを簡単に表示できます。
この機能はRegistered Users(登録ユーザ)コントロールパネルにて設定します。
現在の書込みのリンクをユーザ情報ページへ追加するにはサイトのwebx.tplテンプレート・ファイルを更新する必要があります。詳細に関してはテンプレート言語の詳しい説明を参照してください。
シスオペやユーザの入力テキストはWebXクィック・エディタによってフォーマットされます。
シスオペの場合、入力したHTMLテキストにはWCTL(WebCrossing・テンプレート言語)コマンドも含まれます。WCTLはサーバ側のスクリプト言語です。WCTLを使用することによりさらなるサイトカスタマイズが可能です。利用方法としてはユーザ権利の種類により異なるリンクを表示、アンケートの作成、フォーム管理などが挙げられます。
WCTLテンプレート言語の詳細に関しては詳しい説明を参照してください。
WCTLのサンプルが下記に二つ示されています。
デフォルトで現ロケーションは一行で表示されます:
ハ
ハ
Title, Toolbar, Backpath and Edit Help Settingsコントロールパネル内のTitle HTML(タイトルHTML)テンプレートを変更することにより現ロケーションの外見を変更できます。
「フォーラム/トピック/スレッド」毎に行を変えるには下記の様に変更を加えます:
ハ
ユーザアクセス時の表示が下記の様になります:
ログインページにフォーラムへのリンクを追加する場合、Login, Greeting, and Registration Settingsコントロールパネル内のChange login heading(ログインヘッダの変更)セクション設定を変更します。例えば:
ハ
WebXのデータベースは非常に堅牢ですがコンピュータファイルの破損が絶対に起こらないとは残念ながら断言できません。いざという時のために定期的なデータベース・バックアップを行ってください。理想としては別メディアへのバックアップをお薦めします。
WebXデータベースは webx.db ファイルに格納されています。WebXを終了することにより webx.db ファイルのバックアップが可能となります。WebX稼動中にwebx.db ファイルのコピーは絶対に行わないよう注意して下さい。データベース処理中にコピーを行った場合、コピーされたファイルは有効なデータベースになりません。
最もベターなバックアップ方法はシスオペ・コントロールパネルのBackupパネルの利用です。Backupパネル内のBackupボタンをクリックすることによりバックアップ・ファイルが自動的に生成されます。
パネルが生成するバックアップ・ファイルは webxdb.1 です。バックアップが終了した時点でファイル更新が行われなくなるので保存先にコピーします。
Backupパネルにてロールフォーワードのログ作成の設定も可能です。これはwebxdb.1作成時からのASCIIファイルへの変更記録です。webx.dbファイルが使用不能になった場合、webxdb.1とwebxroll.1ファイルの組合せによりデータベースを最新状態に復旧できます。
.ロールフォーワードログの自動記録を行うことを強くお薦めします。データベースへの変更のみを記録するため使用リソースが最小限であり、データベース破損時の完全復旧に不可欠な情報を保持します。
WebXディレクトリよりwebxroll.1ファイル を絶対に削除しないで下さい。WebX実行時にwebxroll.1ファイルが自動的に開きデータベースの変更情報を追加していきます。webroll.1ファイルのコピーは自由に行えます。WebX稼動中の間もコピーが可能です。
備考:Backupコマンドは自動的に古いバックアップ・ファイル名を変更後サフィックスに次の番号を割当てます。その後webxdb.1とwebxroll.1のファイル名がwebxdb.2とwebxroll.2に変更されます。Backupパネルで最大バックアップ・ファイル数の設定が可能です。最大バックアップ・ファイル数を超えた時には、最も古いバックアップ・ファイルが自動的に削除されます。
WebXデータベース(webx.db)の復旧は下記手順にて行います:
ステップ1:WebXを終了する。
ステップ2:破損したwebx.dbファイルを別ファイル名に変更する(使用可能なデータが保存されている可能性があるため、ファイルを削除せずファイル名変更という手法を取ります。)
ステップ3:webxroll.1とwebxdb.1ファイルがWebXディレクトリに格納されていることを確認する。
ステップ4:WebXを起動する。
WebXはwebx.dbファイルの無い状態を自動的に認識しwebxroll.1とwebxdb.1ファイルよりデータベースを作り直します。
WebXが登録ユーザを認証する方法は三通りあります:WebX専用サティフィケート認証、cookieまたは、HTTP基本認証です。
WebX専用サティフィケート認証はデフォルトの認証モードです。このモードではユーザログイン毎にユニークなサティフィケートが生成されます。ユーザがリンクをクリックした時WebXサーバはダイナミックURLにサティフィケートを含ませます。これによりユーザのリンクのフォローが可能となります。ユーザが一定時間アクセスをしない場合(自動タイムアウト期間を超えた状態)サティフィケート期限が切れます。シスオペはユーザ毎に個別タイムアウト期間を設定できます。
WebX専用サティフィケート認証モードの代わりとしてcookieの使用があります。cookieはユーザログイン時にユーザのブラウザに埋込まれます。次回アクセス時WebXは埋込まれたcookieを認識しユーザ認証を行ないます。
Registered User Accessパネルでcookieの設定を行います。cookie認証をオンにした場合ユーザ毎に自分の個人設定でcookie認証を使用するかどうか設定できます。
cookie認証をオンにした場合、現ユーザと新規ユーザの標準認証設定モードの指定が可能となります。標準認証モードをcookieに設定することや、ユーザにcookie使用の選択権を個人設定にて提供することなどが可能です。
cookie認証を使用している場合、WebXcookieはブラウザ終了時まで有効です。複数のユーザが端末を共有している場合、ブラウザを終了しなければログイン者のcookieにてアクセスが継続されます。
HTTP基本認証方法はWebサーバにて定義された「保護領域」を使用します。アクセスユーザをWebサーバのパスワード・リストに直接登録する場合はHTTP基本認証方法が最適な認証方法です。ゲストユーザにアクセスを提供する場合または、新規ユーザ登録を自動化したい場合にはHTTP基本認証方法は適当な方法ではありません。
HTTP基本認証を使用するには、シスオペ・コントロールパネル内にあるRegistered UsersフォームのHTTP Basic Authorizationボックスをチェックした後、フォーム最下のUpdate Registered User Settingsをクリックして下さい。
上記設定後、Webサーバで保護領域を定義し、ユーザ毎にユーザ名とパスワード登録を行って下さい。
シスオペ・コントロールパネルのAdd Userで、ユーザ/電子メールアドレスを登録することができます。ユーザがWebXデータベース自動登録を利用した場合、ユーザの電子メールアドレスはWebXデータベースに自動登録されません。
さらなる厳密な認証、ログイン、登録の制御には、WCTL(WebCrossingテンプレート言語)のフィルタマクロ文を参照して下さい。
WebXでは新規ユーザ登録時にユーザの電子メールアドレスの認証が可能です。
電子メール認証をオンにすることにより新規登録ユーザは「テンポラリ」として記録され電子メールメッセージがユーザに送信されます。ユーザは受信したメールに返信することにより自動的にユーザステータスが正規登録メンバーに変更されます。
電子メール認証の設定にはDNSサーバのIPアドレスが必要です。またPOP3メールサーバでWebX専用の電子メールアカウントを作成する必要があります。
電子メール認証(E-mail validation)はシスオペ・コントロールパネル内のRegistered Usersセクションで設定します。この機能を使用するにはValidate e-mail for new usersボックスをチェックします。Domain name server (DNS) for e-mail deliveryテキストボックスにDNSサーバのIPアドレス、電子メールアカウント(例えば、webx@mail.yoursite.co.jp)および、電子メールアカウントのパスワードを入力します。上記変更後WebXを再起動します。
この機能を使用する場合、時折WebXディレクトリのlogEmailファイルをチェックして下さい。問題発生時にはログとして機能しているlogEmailファイルに発生問題が記録されます。
同コントロールパネルで登録してはならない電子メールアドレス、ドメインの指定ができます。いたずらユーザ防止の為に使用します。
ゲストアクセスおよび、ゲストアクセス権はGuest user access コントロールパネルで設定します。
Registered user accessコントロールパネルでユーザ自動登録の許可と登録ユーザのアクセス権を設定できます。
新規ユーザを手動で登録することもできます。ユーザの個人設定の変更も可能です。例えばユーザがパスワードを忘れた時に新パスワードを設定しユーザにメールで伝えます。ユーザのピクチャの削除も可能です。
WebXは新規ユーザを自動的にユーザ・グループに追加できます。
WebXはユーザ登録データより所属ユーザ・グループを自動的に判断する機能を備えています。
新規ユーザを自動的にグループに所属させるには下記ステップを踏みます:
ハ
ハ
%% macro registerGroups %% %% if certificateIs tag1 %% groups1... %% else if certificateIs tag2 %% groups2... ... %% endif %% %% endmacro %%
自分で決めたタグとユーザ・グループ名を上記テンプレートに入れ直します。
ハ
href="...webx?14@-tag@"
「tag」はエントリURLのグループリストと同じです。
フォーラム中トピックの順位は制御可能です。シスオペは作成順、最後に作成した順もしくは、最後に更新した順よりデフォルト順位を指定できます。
標準の順位を無視し、好みの順位を設定することも可能です。トピック、フォーラム更新時にはSort Sequence(ソート順位)を指定できます。標準のsort sequenceは0(ゼロ)に設定されています。sort sequenceに正の数値を設定した場合その項目がリスト上位にきます。逆にsort sequenceに負の数値を設定した場合はリスト下位にきます。例えば:
ハ
トピックタイトル |
Sort sequence |
---|---|
Hello world |
|
Will JAVA rule? |
|
A normal discussion |
|
This is an old chestnut |
|
イメージパス名を間違えて設定し再びログインできなくなってしまう状況がWebXでは考えられます。WebXのボタンを別フォルダに移動した場合には「Login」ボタンが表示されずブラウザよりログインできなくなります。
この問題を解決するには下記URLよりログインします:
"your.site" にはサイトのWebXドメインを入力します。シスオペとしてログイン可能となりイメージパス名の変更ができます。
トピックが古くなり書込みがない場合への対処としてトピックを自動的に期限切れにする設定があります。期限切れになるトピックに対し三つのアクションが設定可能です:アーカイブ・フォーラムに移動、バックアップした後に削除、バックアップせずに削除。
フォーラム毎に期限切れを設定します。自動期限設定の変更はホストもしくは、シスオペが行います。フォーラムのEdit FolderボタンをクリックしExpired discussionsセクションを変更した後OKボタンをクリックします。
自動期限設定は子供フォーラムに反映されません。全フォーラムに対し個別設定する必要があります。フォーラムに対し期限設定がされていない場合そのフォーラム中トピックは手動で削除するまで存在します。
個別のトピックを期限無しに設定することも可能です。そうすることによりそのトピックが自動的に削除されるのを防ぐことができます。ホストもしくは、シスオペの状態でEdit Discussionボタンをクリックし、Permanent設定をチェックした後OKボタンをクリックします。
アーカイブ運営は毎日午前3時より開始されます。
WebX内フォーラムおよび、トピックを好みの位置に移動できます。移動項目のあるフォーラム内でExportボタンをクリックし移動項目をフォームより選択し、移動先を選択します。WebXはオブジェクトを自動的に移動します。
移動を行った後もリンクなどは正常に機能します。
同様にExportフォームを用いてのフォーラム項目の書込みや削除が可能です。
HTMLのページ内でWCTLを使用したい時があるかもしれません。
WebX「html」ディレクトリ内でWebページをサービングすることができます。htmlページへのURLは下記フォーマットに則します:
ハ
上記URLの「"http://...webx"」はサイトのWebXサーバURL、「filename」はHTMLファイル名です。
WebXがサービングするHTMLファイルではWCTL(WebCrossingテンプレート言語)の使用、フォーラム変数の処理が可能です。
WebXは効率向上のためHTMLファイルをメモリにキャッシュします。ファイル更新後にはシスオペ・コントロールパネル下のReset file cache for HTML filesをクリックして下さい。
Unix/WindowsではCGIプロトコルを使用しているWebXが停止している場合はwebxoff.htmファイルが表示されます。webxoff.htmファイルがない場合には標準的なエラーメッセージが表示されます。
WebXの最重要パフォーマンス・パラメータはデータベースの大きさに対してのコンピュータメモリです。Memory usageパネルでメモリ割当ての調整ができます。
WebXはアクセス頻度の高いデータをディスクキャッシュに保存します。データベースの基本データに対しディスクキャッシュの割当てが少なすぎる場合にはパフォーマンスが低下します。Memory usageパネルにて「disk pages discarded」(破棄ディスクページ)の数値を時折チェックして下さい。アクティブユーザが多く、数値の増加率が高い場合にはディスクキャッシュ割当てを増やして下さい。一般的に、キャッシュ割当てサイズは同時アクセスユーザ数とデータベースの内容により、設定します。200MBまでのデータベースの場合、データベース・サイズの30%〜40%が推奨割当てサイズです。
WebXは「small-object heap」キャッシュにアクセスされたフォーラム、トピック、ユーザ情報、ログインサティフィケート、webx.tpl情報などを待機させます。
small-object heap reclaimsの値がなるべく0(ゼロ)に近い値になる様に設定してください。大きく設定した場合にはsmall-object heapのサイズを増やして下さい。
WebXにはサイトのストレス・テスト用のツールが含まれています。このツールを利用することにより、パフォーマンス、安定性のテストが可能です。
ストレス・テストを行うには、別サーバマシンにて新たにWebXを実行する必要があります。別WebXサーバがテストを行うWebXサーバにアクセスし、TCP/IPコネクションの生成、HTTPリクエスト送信などを行い、パフォーマンスをチェックします。
WebXストレス・テスト用に別ライセンスを購入する必要はありません。
テスト・クライアントの立上げには、下記URLをテストWebXサーバに送信して下さい:
上記URLパラメータの詳細は:
例えば、
では、二つのテスト・クライアントが60秒間動作し、一秒毎にリクエストを送信し、一つの書込みに対し20ビューを行い、/Testというフォーラムを利用します。
204-0のURLコードを送信することにより、テスト報告が表示されます。例えば、
WebXユーザ・ディレクトリをタブまたは、コンマで区切られたテキストファイルとして出力することができます。
シスオペのコントロールパネルのExport User Directoryコマンドを使用することにより書込みたいフィールドの指定ができます(サイトのカスタム・フィールド含む)。
WebXトピックのデータベース(一部も可能)をSGMLテキストファイルに書込むにはシスオペとしてログインしてください。書込みを行うフォーラム、トピックに移動し、Exportボタンをクリックします(Exportボタンはシスオペ以外には不可視です)。
フォーラム書込み時にはそのフォーラム中のフォーラム、トピックが全て書込まれます。トップレベルより書込みを行うことにより全トピックおよび、全ユーザ/シスオペ設定を書込むことが可能です。
読込まれた/書込まれたファイルはSGMLフォーマットで処理されており、明解なタグ構造で記述されています。SGMLはHTMLに類似した記述をしていますがタグとパラメータを異にします。(注意:ファイル中の行が長いため、テキストエディタでファイルを参照する時には自動ワードラップ機能をオフにしてください。)
ユーザ情報書込み時には購読リストおよび、未読メッセージ情報が書込まれません。
以前書込んだファイルの読込みや独自に作成したファイルの読込みも可能です。
WebXのSGMLテキストファイルを読込むにはシスオペとしてログインします。読込みを行うフォーラムに移動しImportボタンをクリックします(Importボタンはシスオペ以外には不可視です)。
ユーザ情報を読込む時はユーザ関連パラメータの指定も必要です。読込み終了後、読込みログには登録されたデータの説明が記録されます。
読込みファイルではシスオペ設定、ユーザ/グループ、アクセスリスト、フォーラムとトピックの組合わせが自由に設定できます。
WebXデータベースに同名のフォーラムを作成することはできません。エラーメッセージが出現した時には既存フォーラム名を変更するか、読込みファイルを編集します。
WebXデータベース中の、ユーザ、フォーラムおよび、トピック等にはユニークなIDが付いています。
WebXのIDは16進数にて記述された32ビット数字(頭のゼロは認識されない)です。最初のIDは250000000Lで16進数表記ではee6b280となります。ユーザのIDは250000000Lより小さい値が割当てられます。
WebXデータベース中のオブジェクト(フォーラム、トピック等)を見つけるにはフルテキストのパス名または、IDを使用します。パス名の頭にはスラッシュ(/)が付いています。IDの頭には点(.)が付いています。例えばオブジェクトのパス名表記が「/Current Events/Politics」だとすればID表記は「.ee6af23」となります。IDを使うメリットは(1)オブジェクト名が変更されてもIDが変化しない(2)サイズ長が固定、の二つが挙げられます。Webサーバ、Webブラウザの中には255文字以上のURLに未対応の製品がありWebXのID方式でのURL表記は短く済みます。
トピック中のメッセージにはユニークなメッセージ番号が付加されます。最初のメッセージ番号は0(ゼロ)です。メッセージIDはトピックIDにメッセージ番号を付加した形をとります(例えば、.ee6b3af/2)。
WebXはフォーラムおよび、トピック作成時にユニークなIDをそのオブジェクトに対し自動付加します。WebX中のリンクはこのユニークなIDを利用するため項目名が変更したとしてもマークおよび、リンクに影響がありません。
フォーラムやトピックを書込み、他箇所に読込む場合には同じユニークなIDを使用します。同じユニークなIDを使用しないとブックマークとリンクが機能しません。
WebXはエクスポート時、各オブジェクトに割当てられたユニークなIDもエクスポートします。インポート時にそのユニークなIDがデータベース内に存在しない場合そのIDはインポートされたオブジェクトに再割当てされます。
書込みを行い、その後に読込みを行うことでサイト内のオブジェクト配置を変更する場合には下記作業順に従ってください:
しかし作業的にはExportコマンドを使用して直接移動を行った方が簡単です。
トピック、フォーラムは削除された後「deleted」ファイルに書込まれます。削除されたトピック、フォーラムのデータを復旧するには「deleted」ファイルを編集し必要データを別ファイルにコピーした後、そのファイルを希望箇所に読込みます。
ユーザリストをWebXSGMLフォーマットに変換した後、WebXデータベースに読込むことが可能です。
WebXは全パスワードを暗号化した状態で管理します。ユーザパスワードは登録後、暗号形式であるMD5署名の状態で表示されます。
新規ユーザ登録作業を軽減する方法として汎用テキストでパスワードを書込んでください。ユーザレコードで「password=...」の代わりに「passwordc=...」を使用します。(「c」は「cleartext」の略称)。
SGMLファイルのユーザ/ゲストレコードには下記パラメータを使用できます:
deleted ユーザが削除されている場合このパラメータが指定されています。(ユーザへのリンクがまだ存在する場合はレコードがまだ存在します。) ID ユーザのユニークなID name ユーザ名(「名前
名字」もしくは、「名字, 名前」フォーマット) email 電子メールアドレス showPictures 1、または、0(オン、または、オフ) showPictBorders 1、または、0(オン、または、オフ) isSysop 1、または、0(オン、または、オフ) logoutTime 自動ログアウトまでの秒数 maxData トピックにて使用可能な最大バイト数 homePage ホームページURL password ユーザのMD5暗号化されたパスワード証明 passwordc ユーザのクリアテキストパスワード(読込みのみ) picture ユーザピクチャ respHeadingSize メッセージヘッダのユーザ名のフォントサイズ respInfoSize メッセージヘッダの日付/時刻、ユーザ情報の2行目フォントサイズ respBodySize メッセージコンテンツのフォントサイズ maxMessages トピックページのメッセージ最大数 catForumSeq トピック順の設定: secondLine ユーザ情報の2行目(オプション) bio ユーザのプロフィール(オプション) urls ユーザの進めるURL(URLフォーマットはURLとコメントが一行づつに別れている)。 user_varname サイトのカスタムユーザの変数。カスタム変数を定義するセクションを参照して下さい。
例えば、下記サンプルでは:
下記ユーザが読込まれます:
ユーザ名:Akira Watanabe、
パスワード:abcdefxxx、
電子メールアドレス:awatanabe@xxx.co.jp、
アクセスがない場合、1800秒後に自動ログアウトします、
1ページに最大4,000バイトと10メッセージが表示されます、
シスオペに設定したトピック順に表示が行われます、
他の指定されていないパラメータはリーズナブルデフォルトになります。
フォーラム、トピックおよび、メッセージのSGMLは階層構造を形成します。下記一覧を例にとった場合、フォーラムAにはフォーラムB、フォーラムCおよび、トピックAが入っており、フォーラムB、フォーラムCにもトピックが入っています:
...
SGMLフォーマットのフォーラムのタグ名は<topic>、トピックのタグ名は<conversation>、メッセージのタグ名は<message>です。上記一覧の構造をWebXSGMLで表現すると下記の記述なります:
<topic name="A" ...><topic name="B" ...>
<conversation title="B1" ...>
<message ...>
<message ...>
</conversation>
<message ...>
</conversation>
</topic>
<topic name="C" ...>
<conversation title="C1" ...>
</conversation>
</topic>
<conversation title="A1" ...>
...
ユーザの名前をメッセージヘッダで使用する前にそのユーザが定義済みである必要があります。<user>タグには、<topic>、<conversation>および、<message>タグを混在して使用できます。
ユーザタグにはIDが付いており単一SGMLファイル内ではユニークでなければなりません。しかしWebXデータベース内のユーザ名のユニークIDと同じである必要はありません。例えば:
<user ID=0000820C name="sysop">
<topic>タグを使用してフォーラムを定義します。<topic>タグ内でフォーラムとトピックが階層構造を形成し最後に</topic>タグを配置します。
フォーラムのパラメータは下記テーブルに明示してあります。パラメータの例も付随してあります:
name フォーラム名 date 最後の編集日(月/日/年) created 作成日(月/日/年) author フォーラムの筆者(16進数) unique フォーラムのユニークなID flags フォーラムの設定フラグ(下記フラグビットを参照して下さい) sortSeq 第一ソートキー(同ソートキーが既に存在する場合は種類および名前でソートされる) heading フォーラムのHTMLヘッダ background フォーラムの背景(記述がない場合は親の背景が使用される) banner フォーラムのバンナ(記述がない場合は親のバンナが使用される) footer フォーラムのフッタ(記述がない場合は親のフッタが使用される) template フォーラムのテンプレート(記述がない場合は親のテンプレートが使用される) path_varname このフォーラムに関係があるサイト変数(カスタム変数を定義するセクションを参照して下さい)
name="Test Export"
date=04/06/1998.10:26:02
created=04/06/1998.10:25:40
author=0000820C
unique=0EE6B2B2
flags=00000000
sortSeq=100000
heading="Folder heading text"
background=""
banner=""
footer=""
template=""
<conversation>タグを使用してトピックを定義します。<conversation>タグ内にメッセージが格納され最後に</conversation>タグを配置します。
トピックのパラメータは下記テーブルに明示してあります。パラメータの例も付随してあります:
title トピックのタイトル date トピックの最後の編集日(月/日/年) created トピックの作成日(月/日/年) author トピックの筆者(16進数) unique トピックのユニークなID flags フォーラムの設定フラグ(下記フラッグビットを参照して下さい) sortSeq 第一ソートキー(同ソートキーが既に存在する場合は種類および名前でソートされる) heading トピックのHTMLヘッダ path_varname このトピックに関係があるサイト変数(カスタム変数を定義するセクションを参照して下さい)
title="Test discussion"
date=04/06/1998.10:26:14
created=04/06/1998.10:26:02
author=0000820C
unique=0EE6B2B2
flags=00000000
sortSeq=0
heading="Topic heading text"
<message>タグでメッセージを定義します。<message>タグは必ず<conversation>(トピック)タグ内に配置します。
メッセージのパラメータは下記テーブルに明示してあります。パラメータの例も付随してあります:
deleted 削除されたメッセージ author メッセージの筆者(16進数) created メッセージの作成日(月/日/年) content-type テキストのみ body メッセージのテキスト内容 path_varname このメッセージに関係があるサイト変数(カスタム変数を定義するセクションを参照して下さい)
author=0000820C
date=04/06/1998.10:26:14
content-type=text
body="Test message text"
フォーラム、トピック、メッセージ、リンクおよび、チャットテーブルのオブジェクトは下記フラグを使用します:
名前 16進数 使い方 ItemShowAuthor 00000001 筆者の表示 FolderHideItems 00000002 フォーラム項目を隠す LinkShowDescription 00000004 リンク説明の表示 LinkToFolder 00000008 フォーラムへリンクする場合の設定は"TRUE" LinkToDiscussion 00000010 フォーラムへリンクする場合の設定は"TRUE" TableIsAnonymous 00000080 チャットテーブルの場合は匿名ユーザの許可 TablePlayLoopback 00000100 チャットテーブルの場合はプレーバックはループモード Permanent 00000200 永久トピック(自動期限のないトピック)
SGMLフォーマットであれば他データベース・メッセージを読込むことが可能です。
テクニカル・サポート WebXフォーラム:
http://www.inpac.co.jp/WebX
販売と問合わせ先 電子メール TEL 03-5380-7730 FAX 03-5380-7731 所在地 〒164-0002
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